『SUPER RING』のキャラ紹介です。忘れそうになったらどうぞ。
ちなみにこれを読んでも読まなくても本編を読む上で全く支障はありません。
名前の横の数字は背番号です。
妙にネタバレ入ってます。

BURST

ライアン

ライアン 3
『SUPER RING』の主人公。誰がなんと言おうと主人公。15歳。学校にはとりあえず通っている。この物語は彼の成長物語でもある。163cmでポジションはPG。なんか特殊能力があると設定したらしい。第16話からフランクに主役のポジションを一時的にとは言え取られているので不満。

サトミ

サトミ 8
『SUPER RING』のヒロインとして僕は設定した、はず。果たして主人公に恋するのか。ポジションはSGで、生粋のシューター。流れ関係なしにいきなり打って、いきなり決める。ちなみに17歳。フランクが主役を張っている今、出番は激減しているのが目下の問題。

ビー

ビー 21
スポーツ用品の生産、流通などを行う企業の経営者。44歳。多分このお方に一番、裏設定が存在する。ポジションはC。213cmある。老骨に鞭打ってがんばる。ちなみに僕は「Mr.Bee」と呼んでいる。

アイ

アイ 1
土壇場で主人公チームに加入したアネゴ。ポジションはSF。大変アグレッシブな人。20代中盤でプレーヤーとしては最盛期。彼氏がいたが、あのいざこざの後、同棲していたのに友人の家を渡り歩いて暮らした。現在はビーの会社の社員寮を斡旋してもらったという。しかし第15話以降、姿はおろか名前すら出てない。

ADILO

フランク

フランク 1
ビーの会社の社員その1。29歳。ポジションはSFで彼らのチームのエース。そして少年漫画に不可欠な主人公指導役にしてSUPER RINGの第2の主人公。アスリート体質だが、タバコはやめられないらしい。

レオン

レオン 33
ビーの会社の社員その2。34歳。ポジションはPF。長い腕と堅実なディフェンスが武器。趣味は絵を描くこと。妻子持ちで、家庭を大事にすることで社内では有名。そのうち電話ボックスで殺害されたりしないかどうか心配だ。

フォレスト

ガンプ 13
ビーの会社の社員その3。25歳という若さのせいでチーム内でのいじられ役に。ポジションはSGだが、どのポジションもある程度はこなせるオールラウンダー。シュータータイプで、3Pの成功率は低くない。本名はフォレストなのに、あだ名はガンプ。由来は言わずもがな。

リラ

リラ 5
ビーの会社の社員その4。年齢は29歳でフランクと同年齢。見事に影が薄くなったのは、僕の設定の仕方に問題があると思われる。ポジションはPG。実は178cmある。

BEATS

フィンリー

フィンリー 4
ライアン、サトミ、ジェーンと同じ学校に通う。ライアンの一つ上。ポジションはSG-SFといわゆるスウィングマン。それなりに器用で、ムーブがなんかすごいらしい。184cm。少し打たれ弱い。

ノッポ

ノッポ 7
フィンリーのチームメイト。全てのポジションをこなせる柔軟なオールラウンダー。190cm。「ノッポ」はあだ名で、本名は別にある。というよりノッポが本名じゃあかわいそうだ。

ランド

ランド 9
フィンリーのチームメイト。しかし本編では名前出てない。でも試合は全部出てる。

サザー

サザー 11
フィンリーのチームメイト。本編では出番が2コマのみ。能力は高いらしい。ちなみに名前の由来は、とある俳優のファミリーネームを分割しただけ。

WAKOH

ヒョーゴ

ヒョーゴ 20
SUPER RING本戦出場の選手。ポジションはSG-SF。フランクとは高校の同期生。名前の由来は神戸市があるから。

シャク

シャク 34
SUPER RING出場者の中でも最も評価が高い選手。ポジションはC。小学校の教師をしている。名前はヒョーゴと関連して。

キョウ

キョウ 7
評価が高いチームメイトに比べて見劣りするPG。ただ、相対的に見てなので決して下手なわけではないが……。いつか活躍する日を夢見る。

ETC

ジェーン

ジェーン
サトミの同級生にしてライアンの幼馴染。バスケは観るだけ。昔フィンリーと付き合ってた。ちなみに第1部の髪型はサトミと被るので第2部からはちょいショートにさせてもらいましたが出番自体、第16話以降はないのであまり問題ない。……いや、でもライアンの試合になったら登場しますけどね。

ホフマン

ホフマン
バスケットボール専門誌HOOK SHOOTの専属記者兼ライター。作者によって意図的に本編の進行とプレイの自然な説明役として配された。元PBL選手。

ライドン

ライドン
バスケットボール専門誌HOOK SHOOTの編集者。SUPER RINGにおいてはホフマンのサポート的な仕事をしている。

タローン

タローン
PBL史上最高と名高い伝説的プレーヤー。すでに引退している。SUPER RINGの主催者で、その見え隠れする意図も氷山の一角に過ぎない。ちなみに通算成績でトリプルダブルをした唯一の選手。日によって髪型を変える。
*トリプルダブル……一試合で得点・アシスト・リバウンド・ブロック・スティールの5部門の内、3部門以上で二桁以上の成績をあげること。

グレン

グレン
フランクの友人。高校時代のフランクと1on1して余裕勝ちするほどの反則的強さ。でも……。名前の由来は横浜の元助っ人ブラッグスから。

第1部を読まなくても判る! おおよそのあらすじ

 ライアン、サトミ、ビーの3人はそれぞれの事情からSUPER RINGに出場するためのメンバー4人を集めることが出来なかったが、とあるウェブサイトを発見する。そこでは、メンバーを探したい人はG、F、Cのいずれかに登録するのだが、チームはそれらのポジションから1人ずつと、無作為に選出された1人をもって自動的に編成される。
 そしてライアンたちは偶然同じチームとなった。しかし出場するためには不正防止のためネットでは出来ず、受付の日に現地でメンバー全員で登録しなければならないため、彼らは一堂に会することになる。が、チームメンバーの1人が急遽不参加となり、現地で希薄なメンバー探しをすることに。結局、喧嘩でチームを離れたアイが加わり、現在の構成となる。
 ビーが経営する会社の敷地にはコートがあり、ライアンたちはそこで社員たちと練習することになる。そこでフランク、レオン、ガンプ、リラといったメンバーと知り合い、特にライアンはフランクの指導を受ける。
 後日、学校でサトミは友人であるジェーンと食堂へ向かったところ、ライアンと遭遇する。お互い同じ学校だと知らなかったため、ライアンは口に含み咀嚼された食物を噴出するに至る。そこでライアンが学校でやらずストリートでバスケをやる理由をサトミから尋ねられるが、なぜかジェーンが険悪な表情を見せる。すると、ライアンを敵視するフィンンリーが後の世に高名な「食堂ボール投げ事件」を起こす。ライアンは難なく対処したため、大事には至らなかったが、ライアンはフィンリーからSUPER RINGの真の目的は「主催者である伝説のプレーヤー、タローンはこのSUPER RINGの精鋭を集めて、プロバスケリーグPBLに新規参入する」という噂を聞く。ライアンは友人が断ったときのセリフを思い出し、勝つことを誓う……。

 ってのが大体のあらすじです。実際はこの文章読むより本編見たほうが早いかもしれない。

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