月に軽く8万は稼いでいたという
(1)

栗木くんは4コマ出身です
(2)

あれ、これ陸上の漫画だよね?
(3)

出血、たんこぶ、十字の絆創膏=ギャグ漫画のケガの基本
(4)

脳震盪の「盪」は読めても書けない漢字の代表格
(5)

通算3回目だ
(6)

ふたりきりの保健室 とか書くとヤバイ漫画に見えるな
(7)

どんだけ自信満々なんだ
(8)

むしろ俺が2人がくっつく姿を想像できない
(9)

本当はこの泣くシーンはもっと騒ぐはずだったんだ
(10)

ここで女子生徒が偶然入ってきて「きゃー」っつう展開にはならない
(11)

な、なんだこの展開!?
(12)

解釈
(13)

ここらからこの形式の作画に慣れてきたという。あと3ページなのに
(14)

もうこれで走れ鈴木に関しては心残りはないな、たぶん
(15)

「何っ!? もう最後のページだと!?」と大慌てで駆けつけた石井先生(4コマ目)
(16)

WEB COMIC RANKING
面白かったら一票お願いします。12時間おきに投票可能です。


オマケの裏話

 2度目の走れ鈴木の終焉であります。ほぼ突如として思いついて、その日のうちに描いてアップした最初の2ページ、そのとき考えたストーリーから大きく逸れずになんとか最後まで来ました。結局29ページと、読切としてはちょうどいい量となってくれましたが、第1部と合計すると103ページという、100ページ越えしてしまいました。

 走れ鈴木の原案は、今回は僕の思い付きだったのでほぼ最初から最後まで決めて、第1部のときにも相談した友人には主人公である黒田について相談、というか僕がメッセでキーボード叩きつけまくって、それを聞いてもらうといった感じでした。やっぱり話したりすると整理できるんですよ。

 おそらく、第3部はありませんのでご安心を。本業であるSUPER RINGと4コマに身を入れます。特にSUPER RINGは実際、まだ僕が構想している物語の半分も描いてないのでがんばりたいです。

 ともかく、最後まで読んでくださってありがとうございました!

 07/12/30追記
 すげぇ、修正がてら久々にこのおまけの裏話を読んだけど、パラグラフの3段目を1年経たないうちに反古にしている俺がいる! おそらく第3部はないって……確かにつづきじゃなくて過去話だけどね。

新山編第1話走れ鈴木トップ